ケンパチの「ガジェット・もんスタぁ!!!(ガジェもん)」

けんぱちが自腹で買ったガジェットやその他周辺機器類や道具について色々好き勝手なことを書いていくブログ

Lumia 800 使用レポート

前回開封をおこないましたLumia 800ですが、その設定を含めていじっておりましたので、その辺の感想をお伝えしたいと思います。

 

先ず設定ですが、これはさすがに問題なく「日本語」の設定を選択肢があるので、問題なく設定ができました(前のバージョンでは無かったのかどうかはわかりませんが)。

 

動画をとっておいたと思ったのに、実はとれていなかったようで申し訳ないのですが、どういうわけか日本語を選択した後に、リブートがかかりました。

 

先ずは、外観からにしましょう。

 

このNokia Lumia 800ですが、ボディは一体成型のプラスティック系の本体に画面がはまりこんでいるといった感じです。

青を買いましたがピンクとクロもあるようですが、やっぱり青でよかったと思います。青カッコイイです!

 

一体成型のボディについては個人的にはかなりお気に入りです。

Appleとはデザインコンセプトはかなり違いますが、それに似たデザインに対しての拘りが感じられるデザインになっていると思います。

 

では早速がいかんの比較から。

自分が持っている、Nexus OneとiPhone 4と並べるとこんな感じです。

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裏はこんな感じ。

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背面のカメラ部分には、カールツアイスの文字が見えますね。

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上部の比較

後でもちょっと説明しますがちらっと見えてるのが、フタでこれを開けるとマイクロUSBのコネクターが見えます。

こういった細かい点には気を使っていることが分かりますね。

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下部の比較

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下も、スピーカーっぽいのが見えるだけで、すっきりしたデザインになっています。本当にシンプルなデザインを目指しているという心意気が感じられますね。こういう心意気は好きです。

 

左側の比較

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すっきりしていますね。

 

右側の比較

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銀色に見えるのが、スリープ/スリープ復帰ボタンとボリュームボタンです。

ただ問題なのは、説明が何も無い所です。アイコンや記号も印刷されていないので説明書を読まないと何のボタンなのか全くわかりません。

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すっきりし過ぎで何のボタンなのかわかりにくい

 

びっくりするのが、今までの写真は全て買った時に入っていたカバーを付けての撮影だったのです。

オリジナルカバーが本当にフィットしていて、全く厚さをつけることが無いところにも、こだわりを感じます。いや〜こういうの好きです。

 

後外観の特徴としては、フロントカメラがありません。

このタイミングで出した端末としては、何故フロントカメラを付けなかったのか意味が分からないのですが、単純に設計などが間に合わなかったのかもしれません。

これでフロントカメラが付いていたら、フラッグシップモデルとしてかなり売れているかもしれませんね。

噂されているLumia 900(?)にはフロントカメラが付けられるんでしょうか。

 

もう一つ特徴としては、マイクロSIMを採用しているところです。

iPhone以外にもマイクロSIM使っている端末あったんですね。ちょっと驚きました。

 

さて、先にも述べたUSBポートなのですが、面白い事に上部の蓋からアクセスすることになります。

意外としっかり作られているのですが、それでもプラスチックなので充電中に引っ掛けて壊さないかなんとなく心配です。

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普通は、こういう部分の蓋の素材は、ラテックス製やもっと柔らかい樹脂を使うのですが、Nokiaは硬いプラスチックを使用しています。おそらく、蓋を閉めた時の一体感を気にしてのことだと思いますが、壊れちゃったらどうするんでしょうね。

 

ここまで書いてきましたが、特徴がお分かりいただけたでしょうか。

個人的には、思ったよりもデバイスの出来がよくて、相当心が揺さぶられています。

Apple製品以外では、珍しく「使っていきたい」「道具として持っていたい」と感じさせてくれるデバイスだと思います。

 

まとめ

よい点

  • Nokiaはやっぱりいいデバイスを作ります!:一体成型のボディといい、無駄なスイッチ類も極力表に出さないようにデザインされたこだわりは、Appleはともかく他のメーカーにはないものだと思います。愛着が持てるデバイスとして仕上がっていると思います。
  • 大きさ:色々な事情があってのことかもしれませんが、このタイミングでだすデバイスとしては、コンパクトだと思いますが、これがかえってよかったのではないかなと思います。みんなが気安く持ち歩ける大きさではないでしょうか。

 

残念な点

  • フロントカメラは欲しかった!:やっぱりこの時期にだす、しかもある意味起死回生の意味もある位置づけのデバイスなら、なおさらフロントカメラ欲しかったところです。せっかくバックもカールツァイス社と拘っているんですからね〜。惜しい、誠に惜しい。

暫く色々と遊んでまたレポートしてみたいと思います。