ケンパチの「ガジェット・もんスタぁ!!!(ガジェもん)」

けんぱちが自腹で買ったガジェットやその他周辺機器類や道具について色々好き勝手なことを書いていくブログ

Nokia Lumia800 開封の儀!!!

あけましておめでとうございます。

はてなブログが一般公開されましたし、ここで改めてガジェット系の話を中心に書く場所を作ることにしました。

色々とブログサービスがありますが、とりあえず深く考えずにはてなさんに引続き書かせていただくことにしました。

 

さて、新春第一弾としては、31日に届いたNokiaのWindowsPhone7搭載スマートフォンである、Lumina 800です!

 

何故にWindowsPhoneなのか?

既にスマートフォンOSは、AndroidとiOSがかなり優勢と伝えられていますが、WindowsPhone7のUIの良さなどもかなり評価が高く、前々から気になっておりました。

ガジェット好きとしては、一度は使ってみないことにはなんとも言えないのでいつかは端末をと思っておりましたが、以前のバージョンは日本語入力にも対応しておらず、二の足を踏んでいました。

そうこうしているうちに、NokiaがWindowsPhone7へのコミットメントを発表したので、期待を持って待っていたのがこのLumina 800というわけです。

 

 

何故にLumina 800なのか?

確かに、Mangoを搭載したWindowsPhone7スマートフォンは他にもありますが、何故Nokiaなのかと言われるとちょっと話が長くなりますが、端的に言うとNokiaスマートフォンがWindowsPhone7のなかではリファレンスモデルといっていいと思っているからです。

リファレンスモデルというと、他のOSではAndroid搭載のスマートフォンがありますが、個人的にはスマートフォンを購入する際に、このリファレンスモデルがとても重要だと思っています。

スマートフォンを持つことのもっとも大きな利点は、OSのバージョンアップがあり、それによって常に進化するということです。端末が高価格化しているなかで、このことはスマートフォンを持つ要素として外せない要素だと個人的には思っています。

ただ、OSがライセンスされるAndroid系やWindowsPhone7系のスマートフォンは、バージョンアップに対応するか否かは、メーカー側の判断による所が大きく、必ずしもバージョンアップがされるわけではありません。

その中で、最も速やかに且つ、確実にバージョンアップが期待できるのが、リファレンスモデルというわけです。

Android系では当初はHTC、そして現在ではサムソンがレファレンスモデルを出しています。

WindowsPhone7系では、明確にレファレンスモデルというのは無いのですが、NokiaのWindowsPhone7へのコミットメントから、レファレンスモデルに近いと思いLumia 800を選んだということです。

※レファレンスモデルでも4.0ではGlaxy Sとか切られてるので、必ずしもレファレンスモデルがいいというわけでもないんですけどね。 

 

前置きはこのくらいにしていよいよ開封!

先ずは箱から!

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こんな感じです。

 

iPhone4Sの箱と比べると、だいぶでかい印象です。

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厚さ(高さ?)は、ほぼ倍位ですね。

 

箱のおしりにタブがついていて.....

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引っ張ると本体が

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一番上に乗っています。

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ジャーン!いよいよお目見えです!

が、はやる心を抑えて箱の中身の確認です。

 

上から順番に出していくと、重箱みたいに色々とでてきて...

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(右から、本体、マニュアル、オリジナルケース)

 

一番底に、みにUSBのケーブルとアダプターなんかがあります。

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ジャーン!

面白いのは、本体の他に全く同じデザインのラバー製のケースが入っているところです。

本体だけで使っても問題はないのでしょうけど、オリジナルのケースはそのままつけても、本来のデザインを損なうことが無いのでこういった心遣いは嬉しいですよね。

後、色々細かいマニュアルなんかもあって、Apple製品に慣れていた私にとってはちょっと新鮮です。

使いかってやその他のところは、追ってレポートしていきたいと思いますので、お楽しみに!

 

では!今年もよろしくお願いいたします!